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泉岳寺
 泉岳寺創立の概要

泉岳寺は慶長17年(1612)門庵宗関和尚(今川義元の孫)を拝講して徳川家康が外桜田の地に創立した寺です。
寛永の大火によって焼失して、四世門解雇関和尚の時、毛利、浅野、朽木、水野、水谷の五大名の尽力によって現在の高輪の地に移転せられました。
境域2万185坪を有し、七堂伽藍を完備して、諸国の僧侶百余名が参学する学寮として、また曹洞宗、江戸三ヶ寺として、蔚然たる大叢林でした。
なお当時の山号萬松山は松平の松を取り、「松萬代に栄ゆる」の意であり、寺号泉岳寺は、徳川に因み、「源の泉、海岳に溢るる」の意からつけられたといいます。
 
 
 
赤穂義士のお墓入り口
 
 義士の墓
 浅野長矩公の墓石
 
泉岳寺を出て高輪1丁目、南北線・白金高輪駅方面の近道です。

高輪学園への細い道を入り、道なりに進むと、高輪1丁目の高松宮邸前のあたりに出ます。
写真の点線にあるように高輪コミュニティプラザ、白金高輪駅方面にも抜けられます。
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